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【書評】 指名される技術 漫画版



著者:堀江貴文




概要:
著者堀江貴文がクラブは「情熱」など精神論だけで語られてしまいその価値に気づいていないと感じクラブでの客への対応の仕方考え方などを分析して書かれたもの。
主人公であり企業化を目指す七瀬が企業経営者や有名人とのつながりをもつためクラブで働き、クラブの中での出来事を通してビジネスに応用できるノウハウを学んでいくというもの。




内容ちょっと紹介:


・自分に協力してもらうために必要なものは”共感”。
共感を集めることができるとそれは強力な武器になる。そして常に自分を発信し続け、思い出してもらいそれが”知名度”となる。そしてそれがいわゆる指名される技術なのである。



・また顧客が戻りやすい環境を作る。
一度関係が壊れた場合は人は簡単には戻ってこない。じゃあそこでどうするかがカギである。そこでホステスがどういう声をかけるかというと「またお越しください」である。つまり自分の失敗によって関係が崩れたのであっても相手にとってまた戻りやすい環境を作るというのがベストなのである。



・情熱と冷静さを持ち合わせたのがプロである。
情熱は熱いと書き、冷静は冷たいと書く。プロというのは情熱の中にも常に冷静さをもって対応するものなのではないか。




感想:
指名される技術は②から読んだのだが②より①のほうが有益な情報は多いと思いました。やっぱり映画とかでも2より1のほうがおもしろかったりしますもんね。でも、ほんとに得るものが多かったです。この書評の記事を書くため小さめのノートにメモを取りながら読んでいたのですが3ページも使いました(笑)まだまだたくさんためになることが書いてあるので迷うぐらいなら買うべきだと本気でお勧めします。まだ2016年始まってすぐですけどこの1年でこれ以上の本に出合えるか不安です(笑)




星:★★★★★










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【書評】僕は愛を証明しようと思う



著者:藤沢数希



概要:
メールマガジン「週刊金融日記」で恋愛工学について配信している藤沢数希さんの恋愛工学についての本。
ある青年が仕事の先輩”永沢さん”から恋愛工学に基づいてナンパのテクニックを学んでいくというもの。




内容ちょっと紹介:


・友達フォルダと男フォルダ
女の人は男の人と初めて会った瞬間に”男”つまり付き合える関係か”友達”つまりただの友達で付き合えない人として認識するかの二通りある。


・イエスセット
心理学的に相手に「イエス」と答える質問を繰り返すとその後イエスと言いやすくなるというもの。とにかく相手がイエスと答える質問を繰り返しそのあと家に来る?と質問すると相手は自然とイエスと言ってしまう。


・適度にディスる
”「女は、ひものおもちゃと戯れる子猫みたいなものなんだ」「紐を子猫の目の前でぶら下げて動かしてやると、それをつかもうと夢中になる。しかし、そのひもを話して、子猫の目の前においてやると、とうとうつかんだにもかかわらず、動かなくなった紐にはもはや興味がないんだ。女が脈ありサインを出してきているということは、ひものおもちゃを捕まえよ王としている子猫と同じなんだ。こっちがすぐに答えてしまっては、ひもをつかんだ子猫と同じになってしまう。」(永沢)”




感想:
想像以上に”すごい”本だった。恋愛工学おそるべし!といった感じ。学ぶことがすごく多い本でした。
絶対読むべき本!!!


星:★★★★★



【書評】  「未納が増えると年金が破たんする」って誰が言った?



著者:細野真宏  日常よく目にする経済のニュースをわかりやすく解説した"細野経済シリーズ"の第1弾『経済のニュースがよくわかる本「日本経済編」』(小学館)が経済本 で"日本初"の「ミリオンセラー」となり、ビジネス書のベストセラーランキングにおいて「123週ベスト10入り」(日販調べ)という驚異的な記録を打ち 立てた。




概要:もともと予備校で数学を教えていた筆者が経済のことについてわかりやすく解説した本




内容ちょっと紹介: 
1、なぜ宝くじの行列に並ぶのか
多くの人が並べば並ぶほどその店舗では当たりが出るから。あたりが出やすい店舗と勘違いするから。



2、ニュースに強い子供は食卓から育つ
原因と結果の因果関係を考える習慣を身につければよい。例えば「最近はスパゲッティの値段が上がっているのよ」という会話をし、子供に「どうしてスパゲッティの値段が上がっていると思う?」と質問して考えさせる。



3、これからの年金の考え方について
2004年にマクロ経済スライドというものが導入されより時代の流れに沿って対応できる制度が確立された。




感想:
数学の先生が書いた本だけあって考えが論理的でわかりやすかった。
ニュースのことを読み解きながら数学的思考方法、論理的な考え方など
得るものも多かったかと思います。

星:★★★★★ 







【書評】 すべての仕事を紙一枚にまとめてしまう整理術



著者:高橋政史




概要:第0章 紙一枚で整理するとはどういうことなのか
    第1章 思考力・仮設力を磨き上げるSの付箋
    第2章 インプット・アウトプットの効率を劇的に高める16分割メモ
    第3章 本を1冊15分で読むキラー・リーディング
    第4章 いらないものをシンプルに捨てる一枚引き継ぎマップ
    第5章 会議時間を半分にするマッピング・コミュニケーション
    第6章 言いたいことが誰にでも伝わる3つの型と1・2・3マップ
    第7章 どんな相手も納得させる物語プレゼンテーション
 


ではここからは中身のご紹介に入りたいと思います

題名の通り整理について書かれた本なのですが非常にためになることが多かったので
少しだけご紹介したいと思います。



整理とは複雑なものをシンプルなものに変えることだそうです。
そしてシンプルにする一番の方法は機能を削ることipodをれいにあげて書いてあります。

第1章に書かれてあった「Sの付箋」で仕事の設計図を描くというのを紹介します。

付箋に
誰の?
何が?
どのように?
どうなった?
で、要はなにがいいたいの?

と順に書いていき考えをまとめるというものです。

で、このSが何かというとSolution,Story,SimpleのSだそうです。
そしてこのSの付箋を使い仕事をこなすことでSuccessに導かれていく。



この本にはこのように考えを整理する方法や本を早く読むための
キラーリーディング、さらにはプレゼンテーションの方法など盛りだくさんのないようでした。

読む価値はあるかと思います!


星:★★★★★





  
 
 

【書評】 指名される技術2 マンガ

著者:堀江貴文

概要:指名される技術1,2のうちの2でマンガ版。六本木のクラブを舞台に主人公がいろいろ学んでいく。

内容
僕が一番興味深かったのが仕事を継続させるためには、満たすべき願望と満たしてはならない願望があるという文です。みなさんご存じアップルのiphoneのバージョンアップ商法を引き合いに出して説明されているのですが、まさに今の時代の携帯ゲームなどの売り方と同じですよね。

感想
やはりホリエモンの本は内容が濃い。これにつきる!
というかほかの本の内容が薄すぎる気もするが、、、
ものすごく得るものが多かった。

ぜひぜひ












【書評】 マッキンゼー式ロジカルシンキング マンガ



 著者:赤羽雄二 

赤羽雄二:マッキンゼーでいろいろ学んでそんで
       その知識でいろいろやってる人

またまたマンガシリーズなんですがまあ普通の本に比べたら
読みやすいかなとおもって買ってみたんです
あんまり変わらないですかね。

ではでは中身を2つほど紹介します。
一つはやるべき課題やアイデアなどをひたすら紙に書くというもの

二つ目はフレームワークを作って分析するというものです。


一つ目は、今の課題などをとりあえず思いつくだけ書き、その中で
選別したり、することで悩みや不安なども消え去れるよ。っていう感じですね。


二つ目は、例えば縦軸に緊急性 横軸に重要性
と分け、やるべき仕事を正確に分けていくなんて言うやり方です。
これはいろんな使い方があると思うので使えそうですね。



で、僕の感想
やっぱりマッキンゼーってすごい会社なんだなーと、、
大前研一さんはじめ優秀な人材を育成できる会社なんだなーと感心いたしました。
マンガにしては内容が濃かった気がします。


ぜひぜひ


星:★★★★★







【書評】 教える技術 マンガ



マンガでよくわかる教える技術



著者:石田淳




まず石田淳さんの紹介から入ります。
行動科学マネジメントというものを教えている人らしいです。
社会法人行動科学っマネジメント研究所所長

さあ、書評ですが、まあ典型的なやつです。
主人公が馬鹿でそいつにまわりがいろいろ教えて
「こういう風にやるんだ!すごい!」みたいな感じです。
なんでこういうたぐいのってバカばっかなんですかね(笑)
まあそれがいいんでしょうけど、、、

中身なんですが、
マンガ・解説、マンガ・解説  の順でマンガで出てきたことを
後で詳しく解説するみたいな感じです。

では掘り下げていきます。
いつ誰がどこでやっても同じ結果が得られる
プロローグ3の題名なんですがようは仕組みを作るということですよね。

 「教える」とは「相手から望ましい行動を引き出す」 
これも文中の言葉なんですが要はこちらから押し付けるのではなく”促す”ということですよね。

まだまだ興味深いことがかいてあったのでぜひぜひ!



星:★★★★★
















【書評】 拝金 著者:堀江貴文

拝金読んでみました。

著者 : 堀江貴文
ジャンル: 小説



話としてはホリエモンが”おっさん”に促されて
起業し、成功した後メディアに叩かれて、、、
みたいな感じなんですが

ホリエモンの実話をもとに書かれているそうですが
どこまでが実話なのかと調べてみると
結構な割合で実話だそうです。
小説は普段読まないのですが割と面白かったですね。

この本の中ではいくつか名言が出てくるのですがいくつか紹介したいと思います。

誰かに従ったり、頼ったりすることで安穏としたくなかった。
すごくホリエモンの考え方が反映された一文。今のホリエモンの貪欲さを見ても
やっぱり変わらないなあと思います。

ゲームに勝つなんて簡単さ。必ず自分が勝てるルールを作ればいい。
ほんとその通り。こいつせこくないか?と思ったりするときもあるけど
ほんとに強い奴はその隙すら見せない。

価値とは、いいか、欲しいものと交換できる権利があるってことだよ。
価値というものの本質を突いた言葉。


僕がホリエモンの本がすきなのはシンプルに内容が濃いことなんですが
小説になってもその濃さは変わらなかったです。

星:★★★★★














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